My salad days in Washington, D.C.

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2004年 10月 14日

Mid term is over!

今日あったUS Political Systemsの中間試験、出来たんだか出来ないんだか、良く分からない状況です。一問、「普通選挙権は必要でも望ましくもない。この意見をサポートせよ。」というエッセークエスチョンがあって、はてはてな?普通、逆じゃない?と思ったんですが、アイロニーの大好きな教授のクラスなので、逆に普通選挙権の不必要論・または弱点を書かせてみたかったのかな。

一応、書いた答えは、
①アメリカ連合規約の草稿者たちが恐れたように、普通選挙権は「民衆の独裁」を呼び起こす危険性がある。
②国民全体が、代表者を決めるのに充分な知識を持ちえていない。政治の代表者選出や、政策決定には、専門知識を持ったエリートのみが行うべきである。アメリカでは、利益団体や圧力団体のロビーイングにより、これが達成されている。
③現行のアメリカでの選挙権が、精神障害者や犯罪者、囚人、不名誉罪で辞任した元軍人には認められていないように、これらの人々には政治に関する常識的判断を下す能力はない。

以上の三点で構成したんだけど、よもや問題文の読み間違えではありませんように。-×-=プラスですからね。もし違ったら大きな勘違い。そしてただ事じゃすまないかもしれない大泣き笑い。
Defend this proposition; universal franchise is neither necessary nor desirable. だったよ、問題文は。
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by my-salad-days | 2004-10-14 08:21 | Exchange


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