My salad days in Washington, D.C.

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2004年 12月 14日

青年海外協力隊なんてどうだろう?

目標がないと後にも先にも進めない人間ですが、そろそろ潮時のようです。ちょこちょこっと思いついた、卒業後の進路のチョイスを、書き留めてみようかと思います。

①直接日本の大学院に進む
でも、今やっている分野で、院でも続けて勉強するのか?開発や人道支援にシフトを移すのか?

②アメリカの大学院に戻ってくる
この場合、ジョージタウンに戻れたら素敵。学費高いけど。二年間のコースで、きっとベンツが一台買えてしまいます。しかも、将来つく仕事は、ガチガチの外交関係になると思う。

③CIEEのベトナムプログラム?北京?
4ヶ月間のプログラムで、ハノイでベトナム文化や農村の開発を学ぶ。北京で一から中国語の勉強をする?

④青年海外協力隊?
今の周りの友達では、ストレートに就職せずに、大手証券会社からのオファーをけって、二年間アメリカの貧困地区の小学校で、子供達の読み書きの手伝いをする、という人もいます。JETプログラム(修猷にも来ていた、ALTで英語の先生をするやつね)に申し込んでる人もいる。私も、体力と頭脳を奉仕して、中米やアフリカで青年海外協力隊に参加するのはどうだろう?確か、予備研修では生きた鶏をさばいて調理しないといけないんだけど、これは私にはできるだろうか。

⑤JICAの秋採用(5人枠)を受ける!
しかし、学部卒で採ってくれるものやら?

⑥一般企業に就職。
来年夏に帰国してから、二次採用を受ける。これまで4年間、ジョージタウン留学から帰国した先輩方は、皆帰国後数週間で、ポンポンとオファーが来ている。

まー、1から6まで、思いつくままに書いただけなので、あまり深くはおののかんどいて下さいね。特に父上母上。
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by my-salad-days | 2004-12-14 16:21 | Exchange


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