My salad days in Washington, D.C.

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2005年 03月 03日

Woodrow Wilson Center

US/Major Powers in Asiaのクラスでアナウンスがあった、"China's Economy: Retrospect and Prospect"というパネルディスカッションを聞きに、午後はバスに乗って市の中心へ。場所は13th and Pennsylvania Avenue(ホワイトハウスと国会議事堂の間)にある、ウッドローウィルソンセンター

どの発表者のプレゼンも、面白かったが、自分には経済の知識が足らないと痛感。日本に戻ったら、ミクロ経済と金融をとらないとな。貿易収支とか、株/為替市場の話がでてきても、よく仕組みが分からないもの。

発表後の質疑応答のなかで、ヘリテージ財団からきた男性が、"I have a troubling concern that even if Chinese economy expands at the present pace and the society becomes wealthy and pluralistic, the authoritarian Communist government will not accept the change. I wonder how democracy and civil society in China would blossom without the regime change." (正確には覚えていないので、言葉は違うかも。でもだいたいこんな意味。)という質問をしていて、コンサバな人は本当にこんな風に考えるんだと分かった。パネリストたちは、一瞬返答に詰まっていたが、「自分たちは中国の共産党体制は一夜にしてではなく、少しづつ変わると信じているので。」と弁明。

明日は日本から友達がやってきます。久しぶりにあえるのが、楽しみー。
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by my-salad-days | 2005-03-03 11:22 | Exchange


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