My salad days in Washington, D.C.

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2005年 06月 02日

今日は

願いが叶って、インターン先では随分オフィスの外に行かせてもらいました。国務省との間を二度往復。(といっても、タクシーで移動なので、全然楽なんですけど。)バウチャーさんの最後のブリーフィングに連れて行ってもらいました。それから、US-EU Relationsに関するブリーフィングにも付いていきました。その後、日本のMOFAの局長が国務省入りするのを、私のボスが来るまで、他の日本のTV局のカメラ係の人たちと一緒に待機させてもらいました。(でも最初に入っていくときだったから、取り囲んで発言を録音テープで撮る、なんていうことにはならなかったんだけどね。笑)

夜は、同じくDC内のFoggy Bottom(国務省の別名)にある、George Washington University(皆、GWと呼ぶ。)に行ってきました。The Elliott School of International Relationsが主催した、中国人の大学院生を対象としたプログラムにいき、クリントン政権時代に中国大使をしていた、Susser元議員の話を聞く。Susserの話自体は、あまり時事問題にはつながりが無かったので、新聞社的には収穫は少なかったみたいだけれども、教室のような雰囲気に、私は個人的に一学生として、学校に戻るっていいなと思った。

その後のレセプションでは、中国人の若い人と話す機会が出来て、もちろん私は中国語を話せないので、英語で通したけれど、中国語を始めるモチベーションが上がる。それからGWに行くのは初めてだったけど、GeorgetownとGWと、院のプログラムはどっちが良いんだろうと思う。GWの方が、国務省に近く、一方Georgetownの方が、歴史は長くて格式を重んじる感じなんだよね。

最近、少量のアルコールで酔いが回ってしまうのが、なんとも情けない。グラス一杯のワインしか飲まなかったけど、結構酔ってしまったかもしれない。もうちょっとお酒のキャパシティーを伸ばしたい。多分、まだ慣れれば飲めるはず。学期中はほとんど飲む機会がなかったからね〜。

<帰国予定>6月15日に東京に着きます。DCからひとっ飛び。潔く帰らないと、どうも長っ尻になりそう。
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by my-salad-days | 2005-06-02 14:06 | Internship


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