My salad days in Washington, D.C.

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2005年 06月 09日

Choose your way as you want it.

気づけば、先月の5月11日に始めたインターンシップも、あと2日を残すだけになりました。今夜は、インターン全員を、ビューローチーフが夕食に連れて行って下さいました。いつもは忙しいチーフを四人占めにして、ゆっくりお話が出来たので、楽しかった。最初の応募時の面接で、チーフには矢継ぎ早に質問をされ、緊張している上に敬語がすらすら出てこない、という恐怖心から、始めのうちはオフィスにファックスを届けるだけでビクビクしていたのですが、最近は随分チーフの人間像が少し見えて来たような気がしています。記者経験の思い出、ロシアの政治文化について、大学時代のこととか、色々お話を聞けました。

最初は、私はジャーナリスト第一志望というわけでもなく、頂いたチャンスだからとりあえず挑戦してみよう、という感じで始めたインターンでしたが、絶対に私に必要な一ヶ月だったな。日本の新聞社とはいえ、海外支局だから随分、日本社会的な制約を受けること無く色々とやらせてもらったとは思うんだけど、働く自分の像を少しでも想像できたし、とっとと仕事をする、っていう精神みたいなものも、分った(ような気がする)からね。

来週の今頃は、もう東京に着いています。信じられないけど、そろそろ、とりあえずの潮時だな。


<追伸>  今日見たケッタイなもの。
Metroの駅で地下鉄を待っていたら、無人の列車がすーっと入って来て、停まる。最前車両のドアが開き、マシンガンを持った屈強な男二人ががドアを防備している。銀の箱のカートを、三人抱えで押しながら、開いたドアに積み込む。すると、ガンメンも乗り込んで、列車は去っていきました。
今のなんだったの?と、側にいたおいちゃんに尋ねたら、Money Trainっていうのさ、という答え。どうやら、夜の10時頃、駅での売上金を回収する列車らしい。でも、あんな物騒なマシンガンでガードしなくてもねぇ。本物を見たのは初めてでした。メトロがハイジャックされたかと思ったよ。有りえない話じゃないからねぇ。
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by my-salad-days | 2005-06-09 11:59 | Internship


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