My salad days in Washington, D.C.

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2004年 08月 28日

 寮の自分の部屋にインターネットがつながり、やっと自分のラップトップから日本語で書き込みができるようになりました。私の住んでいる寮は、4年生ばかりのフラットのようなところで、二階にベッドと勉強部屋+シャワーと洗面所、一階にキッチン(オーブンつき!)とリビングがあり、ここに入れたのは随分ラッキーみたいです。

 昨日、私のルームメイトが到着して、やっと寮の部屋での一人ぼっちから解放されました。4人で住む大きなフラットなので、この一週間ほど、夜中物音がするたびにビクビクしていたのです。友達から、夜道を女の子が一人で出歩いたら、命と財布の安全はないよといわれているので、建物の中にさらに鍵のかかるドアがあるとはいえ、一人で寝ていて夜中誰かが部屋に入ってきたりしたら恐いなと思っていたところでした。

 ジョージタウンに住む人々と、この大学に通う学生・教授・事務職員の人たちは、アメリカの中でもごく一部の、恵まれた人たちのようです。大学には、ケンブリッジのカレッジにも遜色のない古い石造りの建物が並び、図書館やインターネットの設備は万全に整えられている。この大学に注がれている富の大きさを考えると、日本の大学が吹っ飛んじゃいはしないでしょうか。でも大学の正門から一歩外に出たら、教会の入り口の石段にはホームレスの人々がベッグしているわけです。まだキャピトルヒルのほうには行ったことがないので、ワシントンDCの他の地域の事は分からないけど、ジョージタウン大学のファビュラスさは特別なんじゃないでしょうか。

 そうそう、ここには蚊が沢山居ます。なぜか知らないうちに、腕や足に刺されている。この蚊たちは、ポトマック河でボウフラだったのか、それともホワイトハウスのプールで孵化したのか、興味深いところです。
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by my-salad-days | 2004-08-28 03:42 | Exchange


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