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2004年 11月 30日

Back home

昨日の晩コネチカットから帰ってきて、今日からあと三週間はテストずくめです。

昨日の飛行機は、夕方5時にはワシントンダレス空港についているはずだったのに、着陸したのが7時、なぜか荷物が出てこず乗客全員が8時まで足止めを喰らい、寮に帰り着いたのが9時半でした。4日間リラックスしたら、これから先は締め切りに追われる日々です。

コネチカットでは、海岸に連れて行ってもらい、イギリスの北海を思い出しました。灰色の空と、肌色の砂浜、鉛色の海に、白い流木がところどころに横たわっています。寂しい光景だけど、美しかった。

DCにはない光景がたくさんあり、アメリカはいろんな地方で違うんだろうな、と思いました。テキサスとか南のほうに行けば、ぜんぜん違うんだろうねー。
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by my-salad-days | 2004-11-30 06:55 | Exchange
2004年 11月 24日

Thanksgiving

明日から四連休で、コネチカットにお住まいのご夫婦のところへ遊びに行かせてもらいます。ファイナルまでの一瞬、気を抜いてこようと思います。これを書いている今も、明日の朝8時50分締め切りのペーパー、まだ書き始めていなくて、今夜は眠れないかもしれないんだけど。なんでかね、時間がかかってしまうのです。これさえ終われば、っていうので、持っている状態です。

ちなみに来週明けまでインターネットコネクションはないので、メール、ブログ、つながりません。これってラッキーなチャンスかもね。
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by my-salad-days | 2004-11-24 15:06 | Exchange
2004年 11月 20日

Women Waging Peace

Yesterday I participated in a policy forum held by another women's group as a volunteer staff. This opportunity was given by my teaching assistance in US Political Systems class. The place of this conference was in Four Seasons Hotel in Georgetown, so I was half interested in the contents of the forum as well as another half in this pricy hotel. (A friend of mine is working at Four Seasons Hotel in Maruno-Uchi, and she told me that a glass of orange juice will be 1.000 yen there.)

I had to take notes for a group of people discussing the role of women and their integration into the society in post-conflict Sri Lanka. Participants were from World Bank, US Department of States, NGOs and academia. Although their discussion was hard to follow and type up everything because everyone has something to say, it was very interesting to see and listen to those people who are actually working on such issues. Some of them were self-claiming "feminists", and I was left with one question at the end of the discussion. Can women gain power because they are women? My instinctive answer is no, although they should be "empowered" and need a special attention.

The Four Seasons Hotel was really hospitable, the coffee I drunk with a bone china was tasty, there was fragrant hand-washing soap in the bathroom, and I was set off by "Good bye" at the reception desk when I left the hotel. I wish one day I will be rich enough to stay there as a guest :)
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by my-salad-days | 2004-11-20 02:31 | Exchange
2004年 11月 18日

Connected again

パソコン、直らないかと悲観していたら直ってくれました。いやはやうれし。四日間手元にラップトップがなかっただけで、こんなにあわてるとは思ってもいませんでした。パソコン依存症か?

これで、作業能率がもとより上がることを期待します。
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by my-salad-days | 2004-11-18 15:49 | Exchange
2004年 11月 17日

Cast Away

Weeks from now on will be a test to see whether I can survive without my laptop or not. It got infected with viruses, became freeze-prone, coudln't install new operating system, and now is dead. There are few chances I have access to PCs with Japanese language installed on this campus, so all e-mails and articles posted by me will be in English. Bear with me.

Are things working alright? I hope if they were.

Ashi-ta ga aru, ashi-ta ga aru, ashi-ta ga aru-sa! :-)
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by my-salad-days | 2004-11-17 02:18 | Exchange
2004年 11月 13日

A stormy week

Capable, competent, skillful, talented, adorable, useful.

I cannot forgive myself if I am not.

But memories and the history of myself do not tell that I have been so.

Excuses, curses, regrets, they do not always justify it.
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by my-salad-days | 2004-11-13 03:05 | Exchange
2004年 11月 07日

誰が奢るか

ルームメイトと話していて面白いのは、男の子と出かけたときに、レストランや映画で支払をどうするかという点で、日韓で差が出ることです。日本だったら、例えお付き合いしている場合でも、大学生ならば割り勘にしようというのがノームですよね。誰かに奢ってもらう、というのは、何か特別な場合だけだと思う。

ところが、韓国では、男友達と出かけたとき、払うのは絶対に男の人なんだそうです。これは、二人で出かけた場合だけでなく、グループ皆で遊びにいった時もそうなんだって。だから、女の人は携帯電話とリップグロスだけをミニバッグに入れて、出かければよいらしい。逆に、女の子のほうから「割り勘にしよう」とか、「私が奢る」とか申し出た日には、男性が怒るのだそうです、「俺は女に払わせるような男ではない!」と。

男女同権は財布から始まるのか、それともそんな些細なことを考えないのが韓国の文化なのか、ううむーーー。でもねぇ、大学生で奢ってもらうっていったって、結局親のすねを齧っているだけだしねぇ。私は、割り勘がすっぱりしていて、気持ちがいいけどな。でも、韓国には韓国の「あたりまえ」があって、郷に入りては郷に従えが良いんだろうな。

でも、奢り奢られの関係は、男女だけでなく、先輩後輩もそうなんですとさ。同じ学校の年下の友達と出かけたときは、ルームメイトは必ず自分が全部負担するそうです。一番辛いのは、年上の男性ですね。
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by my-salad-days | 2004-11-07 03:22 | Exchange
2004年 11月 05日

Freezingly Cold

今日は授業がなかったので、La Société Françaiseのファンドレイジングの為に、朝からキャンパスでクロワッサンを売っていました。今日が初日だったんだけど、降りしきる雨と、冷たい風の中で、垂涎のまなざしをクロワッサンボックスに投げかける人々にBonjour!と声をかけて、けっこう売れ行きは良かったのではないかと思います。クロワッサンの仕入先は、DCの中でも有名なChez le boulanger(=パン屋、辞書引いて調べました)だったらしく、美味しかったよ。

今は授業ではフランス語を取っていないし、ほとんど忘れかけているんだけど、言葉が分かるようになるってすごく楽しいプロセスだよね。

日本に帰ったら韓国語やろう。

あと、テーブルを出してベークセールをするのは、本当に久しぶりだったのでした。新D(注;ICUの学生ラウンジみたいなところ)の入り口前で年本を売っていたのが懐かしい。
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by my-salad-days | 2004-11-05 07:21 | Exchange
2004年 11月 04日

ワシントンは曇り空

天気のせいだけではなく、空気がどんよりしています。コロンビア特別区の票は、ケリーに90%、ブッシュに9%、という大差だったのにこのありさまですから、どんより加減がわかるでしょう。結局、ホワイトハウスの主は変わりませんでした。

州ごとの分かれ方を見ていると、西―東海岸沿いは民主党で、内陸部は共和党、という風にくっきり分かれていました。内陸部は、やはり白人優位の世界なんだろうな。人種は関係ないと信じたいですが、この別れ方をみると、そうじゃないんですね。

オーストラリアから来た友人と、一刻も早くこの国を離れたいね、ってことで同意しました。


>選挙人団とは、
 アメリカ大統領選挙において、50州+コロンビア特別区の51のブロックに人口に比例して選挙人を配置し、各州内での得票数が一番多かった候補者に、その選挙人の票が全て行くというシステムです。つまり、アメリカ合衆国全体で直接選挙で大統領を選ぶのではなく、州レベルで選挙を行い、その結果が連邦レベルで集計されます。選挙人の票は合衆国全体で535票あり、270票以上取った候補者が大統領になれます。
 
 例えば、人口が大きいカリフォルニア州は55票、テキサス州は34票、逆にコロンビア特別区は3票しかありません。カリフォルニアではケリーが勝ったから、55票が全て民主党に、逆にテキサスでは34票が全て共和党にまわります。全国集計をしたところで、270票以上の多数で当選した方が、大統領になれる、という仕組みになっています。州ごとに選挙人団票がどちらかの党に偏ってしまうという事は、アメリカ合衆国全体での票と、選挙人団の票の二党への分配は、直接反映されないって事になります。だから、DCでケリーの得票率が90%であっても、肝心な選挙人団票には3票しかまわらないことになります。

 下の投稿で、選挙人団制度は廃止すべきといったのは、あの時点で全体票の割合がブッシュ:ケリー=51:48であったにもかかわらず、選挙人団票差が70票も開いていたから。でも、結局全体票の割合は変わらないままだったね。
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by my-salad-days | 2004-11-04 08:38 | Exchange
2004年 11月 03日

The day of mourning?

ワシントンポストによると、11月2日午後10時20分の時点で、ブッシュが選挙人団票を190票、ケリーは同112票、全体票ではブッシュ対ケリー=51%対48%で、ケリーが随分劣勢です。どうなることかしら。

アメリカは選挙人団システム(Electoral College) を止めるべきだ。
ブッシュが再選されたら、本当に、アメリカは立つ瀬がなくなるよ。

どうなるかいな、ほんとうに。
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by my-salad-days | 2004-11-03 12:49 | Exchange