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2005年 03月 29日

気づかない目

去年の夏、島根でであった人々からも感じた事だけど、「自分はいまベストを尽くしてる」って感じていても、後から振り返れば、それは結局自己満足でしかない事って多いよね。私が去年感じたのは、「私は広義の意味での社会参加が足らん」てことでした。なんだか、ふとした瞬間に、どうも自分の視点は、内側へ内側へ螺旋をまいているので。どうしたら、広がる形のベクトルに方向が変わるだろう?

一つ休み中に考えたアイディアがあるんだけど、International Affairs Journalみたいなのを、興味のある人たちで発行しません?媒体は、紙でも、ブログでも、メルマガでもいいんだけど、人様に読んでもらえる自分の分析を、発表する場を作るってのはどうだろう?国際関係、政治、経済、開発、教育の授業で書いているリサーチペーパーを、読者を教授と自分とクラスメートから、もう少し広げてみるっていうのはどうだろう?いい文章を書く練習にもなると思うし。どうでしょう?学年、所属大学、言語(多分日英)、問いません。興味のある人は、この指とまれ。

上のジャーナル発行は、一人ではしたくない、というか、できない訳で、興味があってCreativityを持った方なら、誰でも三顧の礼で迎えます。結構本気なので、よろしく。
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by my-salad-days | 2005-03-29 12:14 | Exchange
2005年 03月 29日

NYC & Connecticut

今晩、ニューヨークとコネチカットへの旅から、母と一緒に帰ってきました。移動は全部、アムトラックを使ったんだけど、まあまあって所かな。ニューヨークへ飛行機で行くとしたら、飛行場からマンハッタンまで結構距離あるし、セキュリテーチェックとか並ばないといけないし、列車だとDC−NYC間は3時間弱かかるけど、結局移動時間は変わらないかもしれない。

NYCでは、ずっと前から先生に紹介していただいていた、高校の大先輩にお会いして、色々とお話を聞かせていただきました。ロースクールの話、どこで働くかということ、アカデミックキャリアはどこまで必要か、少しは曇りがちだった前方がクリアになったかな。この方からも、「自分のやりたい事を必死に追ってごらん、そしたら道は開けるよ」というアドバイスをいただき、よーし、さーまたやるぞって気持ちになってきました。それから、楽しい人生を送りなさい、というメッセージも受け取りました。私もきっと、40年後、後輩にこういうアドバイスを送れる人間になーるーぞっと。

時間の流れるのは本当に早いもの、この調子だと、来年大学を卒業するのもあっという間なんだろうな。残り二ヶ月の留学生活はもとい。当たり前だけど、留学が終わったら大学生活が終わっちゃう訳ではないのです。まだ後残りの12ヶ月を、実り多い物にしていけばいいのです。

明日は、ソマリアのクラスで、2002年ソルトレークオリンピックの時の、会場の警備保障のシュミレーションをやります。私は、もう一人のクラスメートと、ホワイトハウス/NSCの担当です。週末旅行したから、勉強全然やっていない。
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by my-salad-days | 2005-03-29 11:56 | Exchange
2005年 03月 23日

イギリスに行きたい病

なんか最近、ふとした瞬間に、ケンブリッジに行きたくなる。なんでだろう?自分の記憶をたよりに、街を思い起こそうとするんだけど、なぜか、バラバラにしか思い出せないのです。ミッドナイトサマーズの広場の後ろに、バス停があって、中心部に入ると郵便局の隣にアイスクリームショップがあって、シドニーサセックスカレッジの前には古本屋さんが、それから、マリーナとよくコーヒーを飲みにいったコスタリカっていうコーヒーショップが向かいにある。でも、そこから先は、何となく霞んでしまい、地理的につながっていない。上の地理感覚だって、あやふやなんですが。アールヌーボー建築のチョコレートショップはどこにあったっけ?街の中心の市場から、東に行くと、キングスカレッジ?モンスーンは、コスタリカの隣だったか?

今まで、あまり強烈にはもう一度訪れてみたいって思っていなかったのに、この感覚、何なんでしょう?しかも、なんだか、地理を思い出そうとするところ、ちょっと頭が変になっているのかな?
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by my-salad-days | 2005-03-23 14:24 | Exchange
2005年 03月 22日

昨日は

大学に、ヨルダン(注:最初シリアと書いたけど、それは間違い)のアブドラ王が来ていて、SPと警察と、メディアと、それから少数ながらもプロテストする人々が居て、ヒーリーゲートのあたりは緊張した雰囲気でした。なぜ、国王が大学に来ていたかというと、名誉学士(いや、修士?博士?)をジョージタウンが授与したからで。

中東関係って、なんだか複雑そう、で今まで切り捨ててきたんだけど、ソマリアーアフガニスタンのクラスでは、北東アフリカからイラク、アフガニスタンのあたり(このへんは、CENTCOMの管轄下)のことばっかりを扱っているので、もはやそういう訳にも行かない。

皆様、充実した一週間を!

追記
アブドラ王は、ジョージタウンのMSFSに在籍していたこともあるらしい。それから、噂に聞くと、ギリシャのプリンスも、学部の一年生で寮に住んでいるのだそうな。はーい、単なるミーハーです。
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by my-salad-days | 2005-03-22 22:17 | Exchange
2005年 03月 17日

Excuse

なんだか、このブログへの書き込みが、ありふれた日常のどうだっていいことばかりになっている気がするので、「本当にこれは書き込まなければ」と思う事柄に出会うまで、ちょっと投稿はお休みします。

最初にこのブログを作った時は、価値のあることを書こうって張り切っていたのに、なんだか最近、なあなあになっている気がするから。感性が鈍ってきているのかな。

"I would like to spend the night reflecting on the events we experience here at Robeson." - G

Reflection, yes, that is what college students often times miss.
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by my-salad-days | 2005-03-17 11:43 | Exchange
2005年 03月 16日

Iran Contra Affair

なんだか冴えない火曜日。

ルームメイトに、「あ”ー自己嫌悪だ〜」と叫んだら、「それでいいのよー」と返事が返って来て、私は今まで彼女に、「自分を嫌になる必要はないわ」とか返していたので、どちらの返答の方がスッキリするかというと、前者だと分かる。

明日までのペーパープロポーザルが一枚。
トピックは、レーガン政権の、イランコントラ事件における、大統領の権力の上下について。1986年の話だから、私はまだ4歳。
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by my-salad-days | 2005-03-16 14:44 | Exchange
2005年 03月 14日

Felicity and NYU

昨日の晩は、一週間もずーっと一緒に居た旅行のメンバー達と、まだあまり人の戻って来ていないキャンパスで一人になるのは嫌だ!ってことで、その中の一人の寮の部屋に集まって晩ご飯を食べて「フェリシティー」というテレビドラマのDVDを見ました。

ドラマの筋は、スタンフォード医学部に進学するはずだった女の子フェリシティーが,高校時代のあこがれの男の子がニューヨーク大学に行くことを高校の卒業式で知り、医学部を蹴ってマンハッタンで大学生活を始める、というもの。設定は大学一年生(18歳)なんだけど、役者さん、だれもが老けているので、あんまり若く見えない。Awkwardな筋と演技がたくさんあるのですが、ドラマはさておき、アメリカ人の女の子たちが本当にはまっているので、そっちのほうを観察している方が面白い。

確かさ,「キューティーブロンド」でも、ボーイフレンドを追ってロースクールに進学するっていう始まりですよね。キャリア設定は自分で選択していく、っていう強い意志を持った子が多いように見えるのに、フェリシティーに同感しているのを見ると、あれれ?って思う。しかも、フェリシティーでも、キューティーブロンドでも、追った男の子が実は嫌なやつだったってことが、大学に入ってから判明するのだ。うむむ。

別にオチはないのですが、キャリア志向のSFSの女の子が、フェリシティーにはまっているのがなんだか可愛らしかったのでした。
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by my-salad-days | 2005-03-14 13:17
2005年 03月 13日

Back home, DC

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by my-salad-days | 2005-03-13 16:36 | Exchange
2005年 03月 13日

昨夜10時に

7時間のドライブをへて、ノースカロライナから帰って来たところで、疲れているけど忘れないうちに書き留めたいことがあるからクイックノート。しかも、日本語で喋る機会がない一週間だったので、なんだかこうして日本語で書いているのが変な気がする。

It was great that I joined the trip to NC. It was good that I had a chance to live in the same house with the other 9 American kids, and that I felt so at home with them. It was very relaxing that we worked and played in the nature, cutting trees and rowing in the river and all that kind of staff. I love that.

"These knives are... sucks!" People made fun of me when I meant "those knives suck!" I wish if I could speak English perfectly, but often times, language does not matter much. Perfection will catch me up sooner or later.

I just appreciate the fact that I became friends with impressive people during this trip. Getting to know Stacey, Rashida and Greg quenched my thirst that I had had since I felt somewhat overwhelmed by Georgetown. I cannot wait to hang out with you guys!

C'etait bien que j'avais quelqu'un qui peuvait parler bien francaise, aussi. On continue le practice, Laura!
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by my-salad-days | 2005-03-13 16:04 | Exchange
2005年 03月 10日

Hello from Robeson County, North Carolina

I am in Robeson County in the southern North Carolina. Things are so different from DC, but other members in this trip and I are having fun! NC is in the south. We did canoeing, pottery, working in the woods, dancing, cooking, talking (on deep, serious topics =), meeting with the local poeples (Lumbee people= native American, African American, and European-descendant American)!

Yes, my boat capcised in the Lumbee river, but I got to know how to get out of the cold stream and go back to my boat. (Actually we were helped by another boat nearby.)

My travel mates are awesome, I met many who are difficult to find in normal days of Georgetown. (That means, they are eclectic.)

I have 3 more days here, I will enjoy the time here, and hope to get back to you on Saturday this week from my own PC.
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by my-salad-days | 2005-03-10 12:18 | Exchange