My salad days in Washington, D.C.

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2005年 02月 07日

中国

に対するイメージ。
中学生のときに読んだ、「ワイルド・スワン」。文化大革命。
高校の時の、漢文の授業。
孟子、孔子、それから「三月記」。
吉川栄治の「三国志」。劉備、孔明。
途切れ途切れに覚えている、中国史。
Wilson の、"Art History of Eastern Asia"

映画で言えば、
「初恋の来た道」
「あの子を探して」 英題"Not One Less"
「バルザックのお針子」
「宋家の三姉妹」

テレビで見かけた、
キュウシュウコウ(漢字がわからない)の青い水。

まだまだ足りないですねー、理解が。
北京に行ってみたい。
何があるのだろう?どんな匂いがするんだろう?
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# by my-salad-days | 2005-02-07 10:40 | Exchange
2005年 02月 06日

Clear View from Lauringer 5th Floor

雲ひとつなく暖かく晴れた土曜日、外に遊びに行くのに絶好な休みなんですが、図書館五階の窓際で一日が暮れてしまいました。図書館の南側はポトマック河に面していて、ウォーターゲートホテルやワシントンメモリアルが遠くに、それに日が暮れると河向こうのロスリンの高層ホテルの夜景がきれいなんです。

週明けの火曜日にブリーフメモランダムが二つ、アメリカのハイチ介入と、日本の領土の基本線についてが、締め切りです。

木曜日には、アメリカ-中国外交についてのプレゼンがあります。7分以下。ジョージタウンで初めてするプレゼンで、しかも院生の人たちや、「中国はかくあるべき、アメリカはそれにどう対処できるのか?中国は二千○○年までに、覇権国家に登りつめ、その権力は戦争を回避してアメリカから移譲できるのか?」とか、まぁ、熱く息巻く人もいるクラスなので、緊張気味。課題図書は、あと残り90ページ。アメリカと中国って、意思が通じることはあるのかね。

とはいっても、あと一時間勉強を頑張ったら、大学であるアカペラコンサートに行ってきます。
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# by my-salad-days | 2005-02-06 08:05 | Exchange
2005年 02月 03日

Embracing Defeat

1999年出版のJohn Dowerのこの本、ずっと積読状態だったのですが、読み始めたら面白い。他に授業の課題図書がたくさんあるけども、しばらくこれにはまりそう。といっても、まだ第一章なので、感想は何もないです。

何も思われてはないと思うけど、ルームメイト達に「何読んでるの?」と聞かれるのがちょっとこわい。さっさと読んでしまおう。
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# by my-salad-days | 2005-02-03 14:35 | Exchange
2005年 01月 30日

Skating at the Sculpture Garden

a0022830_1534258.jpgI went out with my roommates to skate at the
Sculpture Garden near the Smithonian. It was my first time skating. I slipped over so many times that I hit my hands on the ice and they are now purple and soring. But it was so much fun! First my roommates pulled me hands by hands, while I stayed just standing. "Always lean forward! Bend your knees!" This was the advice from Susan. "Do not touch the bar." said I-Fang. Both can skate so gracefully that they can easily follow the stream of skaters.

After more than 10 Shiri-mochi, I gradually learned to slowly move on off the bar. Right-Left-Right- Look forward!

There were little kids skating with their parents, couples side by side, some people were skating even backwards! Also there was this cute little girl dressed up like a pro figure skater, and she can do anything on the ice! Spins, sliding on one foot, backward.

In the evening I went to the New Year's Party for the ICU Alumni who are working in DC. I met people old and young... I was the youngest. There were two Yearbook people who are now working in the World Bank! (Some of my readers... D-san, TM-san might know them.) It was such a co-incidence. We went to drink afterwards, and it was so much fun full of laughter and of advice.

a0022830_15503123.jpg「将来のキャリアがどうなるかとか考えるんじゃなくて、目の前に来たチャンスを必死に追うほうが私はうまく行くと思うよ。自分がエキサイティングだと思うことを、本気になって取り組めばチャンスは必ず回ってくるよ。」



I will have a good sleep after such a long and fruitful day.
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# by my-salad-days | 2005-01-30 15:45 | Exchange
2005年 01月 29日

Hotel Rwanda

Paul: How can they not intervene? Hundsreds of thousands of people are
dying.
Journalist: If people in the west see this, they will say "Oh my God this is
horrible." and then go on to eat their dinner.

日本では公開されているかな。機会があったら、見に行ってみてください。
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# by my-salad-days | 2005-01-29 10:05 | Exchange
2005年 01月 28日

Hot>Cute>Cool

今日ルームメイトと話していて、人を形容する三つの言葉 Cool, Cute, Hot についての違いを教えてもらいました。男性にも、女性にも同じように当てはまるのだそうです。

He is cool. 
彼はいいひとよ。
出会って少し世間話をした程度でわかる、その人の状態をいうとき。この場合、「いいひと」というだけで、取り立ててどうってことはないけど、まあ知り合って普通だなーという感じだそうです。

He is cute!
彼はかっこいいの。
見かけがハンサムであれば、キュート(ニュアンス的には、このあとにハートマークが続く)と形容してOK.

Oh my gosh! He is sooo hot!
なんと訳していいんだか。彼にメロメロ(笑)ってところでしょうか。
まあ、あばたもえくぼで他の人は目にはいらない状況?!

アメリカでは、Hot>Cute>Cool の順になるんだそうです。
イギリスでは、Cool! で全てを片付けているところがあったので、私も今も Cool! を連発しているんですが、意外なところで意味が伝わっていなかったかもしれない。でも、クールと発音するときの「ク」の音の、かすれるような力の込め方が、私は好きなんですが。

ま、ただの cool girl で終わらないように精進します。
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# by my-salad-days | 2005-01-28 15:28 | Exchange
2005年 01月 27日

箸休め

実家で食べる、きゅうりとなすびの浅漬けが恋しくなって、自分で浅漬けの素を調合してみたら意外とうまく行きました。

ホワイトヴィネガー 150ミリリットル
みりん         大さじ4
かつおだし      1/2 袋
塩           小さじ半分
きゅうり        一本
ベイビーキャロット 好きなだけ
キャベツ       1/6個

1.酢、みりん、かつおだし、塩を器に入れて30秒電子レンジにかけ、温めてまぜる。
2.きゅうりとキャベツを適宜切り、ベイビーキャロットとあわせてタッパーにつめ、上記の浅漬けの素にひたす。
3.冷蔵庫に一晩。

次の朝にはしゃきしゃきの浅漬けができています。あー日本人に生まれてよかった。

最近、食生活がベジタリアン傾向にあります。昨日、今日は獣の肉は食べていません。
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# by my-salad-days | 2005-01-27 17:05 | Exchange
2005年 01月 27日

Black Hawk Down

1993年ソマリアへの軍事介入についてだったら、「ブラックホーク・ダウン」という映画を見てみるといいよ、とソマリア-アフガニスタンのクラスで薦められたので、レンタルして見てみました。映画は2002年製作。

途中で正視できず、市中戦の一部分は早送りしてしまった。ハリウッド映画なので、もちろんアメリカ軍からの視点であり、派手に作ってあるかもはしれないんですが、決してエンターテインメントではない。生々しすぎるから。

もしこれが真実ならば、同じことがイラクの戦闘地域でも起こっているのかな。ああ。

ケネディー政権が、ベトナム戦争を泥沼化させたのは、戦っている相手がアジア人だったから-Cryptoracism-という説明を一つに挙げているThomson(2004)という人がいて、それもそうかもな、と。やはり敵は「やつら」、自分達とは違う、だから戦争ができるんだろうから。

別に結論はないんですが、しばらく深刻になりそうです。

あさっては、友達と「ホテル・ルワンダ」を見に行く予定。
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# by my-salad-days | 2005-01-27 16:56 | Exchange
2005年 01月 27日

Political Geography of Oceans

去年の夏に、島根であった海洋関係のセミナーで得た知識をもうちょっと整理したいと思って、今学期は「海洋の政治地理」という授業を取っています。教授は米国国務省に勤めているスミス先生。話し方も姿勢も、大変にアメリカ人です。

内容は、まだあまり深いところまで行っていないから評価できないけど、国連海洋法条約をベースに、海洋の地理、政治、経済、環境について考えようというもの。毎週、ブリーフメモが宿題として課されます。学期の途中には、国務省の海洋科(名前は不明)に連れて行ってくれるのだそうです。わーい。地球上の海の状況を全てモニターで表示しているパネルも見れるんだそうです。

今学期は、先日書いたソマリア-アフガニスタンのクラスでも、ブリーフ(状況内容整理)メモかポリシー(政策進言)メモが毎週あるので、常に読み考えてないといけなさそうです。
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# by my-salad-days | 2005-01-27 16:12 | Exchange
2005年 01月 26日

リンク!

このページとリンクを貼りたい方は、ご一報ください。

普通の女子大生らしからぬ、肩肘張った国際政治の話を書いているブログをリンクに貼ることによる、あなたへのダメージについては保障できませんが(笑)。

もうちょっと、普通のアメリカの生活について書いたほうがいいのかしら?例えば、アメリカのアイスクリームについてとか?お決まりの恋話とか?ショッピングの話とか?

うーん、それよりDCで見た聞いた、ちょっとpeculiarな話のほうが断然面白いと思うので、私らしく行かせていただきます。

そうそう、DCの水道水は生では飲めないってことを前書いたと思いますが、最近はミネラルウォーターに払うお金が勿体無いし、ボトルを抱えて三階のアパートに上がるのが面倒くさくなってきたので、水は水道水を沸かして飲んでいます。体内の鉛濃度が上がっているかも。ルームメイトは4人中私も含めて2人、水道水を飲んでいますが、二人とも元気なので死ぬことはないでしょう。ちょっと匂いがするけどね。なので、紅茶、ハーブティー、コーヒーにして飲んでいるので、茶葉・コーヒー豆をたくさん消費しています。
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# by my-salad-days | 2005-01-26 11:44 | Exchange
2005年 01月 26日

From Somalia to Afghanistan: A New World

今学期とっている授業の一つは、もと米国大使で海軍従軍経験もあるホームズ教授の、「ソマリアからアフガニスタンへ:新たな世界」という題の少人数形式(全部で生徒は15人)セミナーです。

アジア人は私一人で、最初の授業のとき「アヤコは誰だ?」と聞かれ、ちょうど教授の隣に座っていたので手を上げたついでに握手し、"Nice to see you!" という、あまり教室内ではしない挨拶をしてしまったのが功を奏したのか(クラスメートは失笑)、先生が色々と気にかけてくれている(ような)気がする。小さいクラスなので、もちろん、教授は全員の名前と顔を覚えてくれようとしているようですが。

授業の内容は、アメリカの軍事侵攻と、その後の国家構築の諸問題について。第二次世界大戦中のイタリア・フランス・北部アフリカに始まり、パナマ、クウェート、1991年の北部イラク、ソマリア、バルカン半島、アフガニスタン、それから今回のイラク戦争。

もちろんこの授業では、アメリカが軍事侵攻することの正当性はあまりとわれず。「民主主義をもたらすため」「アメリカの国防のため」「人道的視点から」と理由付けはされていますが、とりあえず軍事的に現地を制圧したあと、どのように「民主的国家」を構築するかというプロセスを過去から学び、将来に生かそうというクラスです。

リーディングは、先学期随分苦しんだおかげで、てきぱき読めるようになったかも。まだ学期の始まりなので、これからあとどんな風になるかわからないけど。
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# by my-salad-days | 2005-01-26 02:33 | Exchange
2005年 01月 26日

リンク?

なんだか閉鎖的に作ったこのブログなんですが、(知り合いに個人的にしかURL教えていないし)、高校時代の友人にリンクをはってもらったのでこのページにも貼りたいのだが、やり方がわからない。

どげんすればよかとですか?
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# by my-salad-days | 2005-01-26 02:16 | 日誌
2005年 01月 21日

今日はブッシュ大統領の就任式

a0022830_11544091.jpgだったので、ジョージタウン大学は休講になりました。キャピトルヒル(アメリカ合衆国上院・下院議会)での大統領宣誓式、ヒルからホワイトハウスまでのパレード、それから夜は就任式ボール(ダンスパーティー)で、ワシントンの街はざわめいています。

選挙権のある市民は、自分の出身の州の議員に頼んで、宣誓式やパレードを間近でみるためのチケットを入手できるのですが、外国人の私はそのような伝手がなかったので、とにもかくにも大学からホワイトハウスのほうまで歩いてすすんでいきました。距離の感覚は、福岡の西新から大濠公園ぐらいかしら。(東京・横浜っ子にはわからん感覚でごめん。月島-築地間ぐらいかしら。これもまたちょっとマニアックですが。)

a0022830_11572372.jpgキャピトルヒルからホワイトハウスへとつながるペンシルバニア通りを中心に、セキュリティーチェックが厳しく、いたるところにポリスマンが居り、フェンスと警備隊(黒ヘルメット・黒防具)の壁を乗り越えてパレードにすら近づくことはできませんでした。だから、11th st.のあたりで、フェンスに沿って遠くからパレードを見ようと思い歩いていたら、なかなか大手メディアには正面からは取り上げられない光景を目にしました。柵の外側で。

アンチ・ブッシュのデモンストレーションの一団です。明らかに、標準のワシントニアン(ゾウ派=共和党にせよロバ派=民主党にせよ、ビシッとスーツを着込んだ政治の街の住人のイメージ)とは違う毛並みの人々で、ヒッピー、革ジャケット+覆面をつけた若い男の子達、反核のマークを頬に塗り虹色の旗を体に巻いた人や、"Turn your back on Bush"という赤いT-shirtを着た人々でした。反イラク戦争、去年の11月の選挙結果への不満、また雇用不足や国内の貧困問題を訴えたりしてプロテストしていました。 "Bush is a terrorist, Cheney is an *ss hole!"と叫びながら、柵の内側に立っている警察官達に雪の玉を投げつけたり、物(星条旗だったかはわからない)を燃やしたり、国旗に包んだ棺桶も見えました。警官達が柵の側から離れた一瞬、この人たちがワーッと柵に駆け寄ってガシャガシャと鉄の柵を揺らして壊そうとすると、催涙ガスが撒かれ、とたんに人々の喚き声が強くなり、かがみこんで咳き込む人や逃げる人でその場に緊張が走りました。私は少し離れたところに立っていたので、まともにガスを吸い込むことはなかったけど、ボケッとしていたら巻き込まれるところでした。

そうこうするうちに、柵のむこうではマーチングバンドの一団や大統領や副大統領を乗せた車が通っていき、柵の内側と外側で歓声と叫び声が交錯し、混乱の中でパレードが終わりました。遠くで人ごみを通して見ただけだから、よくわからないけど、車はオープンカーではなかったと思う。

パレードの終了後、体が相当冷えていたので、5ブロックほど離れたスタバでコーヒーを飲んでいたら、マーチングバンドだけがホワイトハウスからカフェの前を行進してきました。陸・海・空軍のミリタリーバンドに続いて、テキサス、それからミシシッピーの市民バンドがそれぞれ100人づつぐらい。市民バンドはさておき、軍のバンドでは小楽隊にあわせて銃を下げた灰色の一団が足音高く通って行きました。

今日のワシントンポストの評では、この就任式のテーマは"celebration of the military" で、やはりこの国は戦争中なんですよね。ジョージタウン大学の学部にはMilitary Science という科目もあるし、迷彩服の兵士を構内で見かけることも時々あるし、私が今学期取っている授業はDepartment of Defence (DOD)やCIAに勤めたことのある教授が教えているし、同じクラスには卒業後は海軍に入るというクラスメートもいたりするのですが、今日の軍マーチングバンドは非常に違和感というか恐怖感があったな。映画のワンシーンのようだったから。

書きたいことはたくさんあり、一方で就任式なんてただの式典といえばそうなんですが、いっぺんに書き出せそうにないです。CNNやワシントンポストのウェブからは見えない、私から見た就任式の側面ということで、理解してください。
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# by my-salad-days | 2005-01-21 11:31 | Exchange
2005年 01月 19日

イヤーブックの皆さんへ

今日、大学の寮の管理所に冬休みの間の小包受け取りについて問い合わせたところ、5個も郵便物が私に届いており、その中の一つは大沢村新D館481号室からのサプライズプレゼントでした。

色紙と写真CD-ROM、それからヨガの本ありがとう。写真は去年のもあり、05-06-07-08のみんなの最近の顔もあり、みんな変わっているような変わっていないような。。。一年間お疲れ様でした。ってか、イヤ本の売り出しはこれからで、ちゃんと販売促進しないと借金で首が回らなくなるから頑張ってね(苦笑)。

OYRの子達も入ってくれたみたいで、良かったね。夏に日本に帰ったときには、会えるといいな。ぷーさんカレーにも、カエちゃんとも行きたいな。

続きはまたあとでゆっくり書きます。
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# by my-salad-days | 2005-01-19 06:28 | 日誌
2005年 01月 18日

今日はキング牧師の誕生日

なので、大学から車で5分ぐらいのポトマック河沿いに立っている、ケネディーセンターでジョージタウン大学主催の、ジョージタウン大学ゴスペルクワイアーおよびアーロン・ネビルという歌手のコンサートがありました。

同時に、現在ジョージタウン大学の公式バスケットボールチームのコーチで、John Thompson IIIという人がいるのですが、その人を称した賞が国務長官のコーリンパウウェルに贈られました。ええ、コーリンパウウェル夫妻も、ケネディーセンターの会場に来ていました。それから、ブッシュ大統領夫妻も。

ふーむ。なんとも奇妙な気分になりました。キング牧師の生誕記念日に、ジョージタウン大学が、バスケットボールチームコーチの名前を冠した賞を国務長官夫妻に贈り、その会場へアメリカ合衆国大統領夫妻も列席する。パウウェル夫妻が受賞した理由とは、二人の長年の業績(軍役、国防省のトップに立ったこと、またそのような夫を支え、慈善事業を積極的に進めた夫人の努力)にたいしてなのでした。パウウェル夫妻がアフリカンアメリカンである、という理由が第一だと思うけど、なぜ必然的にパウウェルなのだ?

この場合、ジョージとローラの立場はなんなのでしょう?賞のブロンズ像が授与されたあと、大統領からの祝福スピーチもありました。コーリンパウウェル夫妻の出会いは、大統領の秘話によると、なんとブラインドデートだったのだそうです。そして、彼のスピーチの締めくくりは、お決まりの"May God Bless America!"でした。生で聞くのは初めてでした。

なんだか、今日という記念日が本来の目的から外れて、ちょっと政治目的になっていたような。今日の大統領の立場は、ハリウッドスターや、日本で大学の学園祭にアヤヤを呼ぶような、「セレブ」としてだったのでしょうか?学問の府として、これでいいのか、ジョージタウン大学?

肝心の(?)コンサートのほうは、ジョージタウンの学生によるゴスペルクワイアーは良いとして、アーロン・ネビルの歌声は金属音のようで、あまり心地よくなかったな。去年は、ジェシー・ノーマンが来たらしいので、今年は大統領を呼んだ分、コンサートの質を落としたのかしら。

会場のセキュリティーはもちろん厳しく、コンサート演奏中は学生の席と大統領&ホワイトスタッフ一団(ライス補佐官の顔も見えました)の席は階が別になっており、人々はステージよりも後部二階座席に座っている一団を見ようと、後ろを振り向いてばかりでした。ワシントンDCにある大学ならではの催しでしたが、キング牧師の"I have a dream." のthe
dreamについて考えるという、本来の目的からそれた、なんとも奇妙なイベントでした。
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# by my-salad-days | 2005-01-18 13:50 | Exchange
2005年 01月 18日

結局

大学で得なければならないものとは、

教科書的理解を超えた考え方、私が勉強している国際政治でも、社会で生活していくうえでも(人との付き合い方とか、問題解決とか)

なんだな、と思いました。

真夜中のローリンジャー図書館より。
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# by my-salad-days | 2005-01-18 13:14 | Exchange
2005年 01月 14日

近況

1.髪を切りました。前髪あり。今学期は、ちょっとは化粧してみます。

2.目指せ背中美人。

3."Surprised by Joy"という、CS Lewisの本を読んで、肩の荷が降りた気がしました。次は"The Screwtape Letters"

4.今学期とる予定の授業は、
US Foreign Policy Process by Prof. Bennet
Political Geography of Oceans by Prof. Smith
US/ Major Powers in Asia by Prof. Sutter
Somalia- Afganistan: A New World by Prof. Holmes
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# by my-salad-days | 2005-01-14 14:45 | Exchange
2005年 01月 14日

MLK

週明けの月曜日は "I have a dream."の演説で有名な、キング牧師の誕生日を記念して、大学は休校になります。今週末から、キング牧師関係のイベントが大学で沢山催されていて、今日はキング牧師の娘のベルニス・キング牧師と、ゴスペルクワイアーのサービスが大学のGaston Hallであったので、行ってきました。

参列者は、やはりアフリカンアメリカンが多かったな。学生によるスピーチもあって、その中で「ジョージタウン大学内でさえ、人種ごとにグループが分かれてしまう。キング牧師の夢はまだ達成されていない。」っていうのがあって、確かにそうなのよね。アジア人はアジア人ばかりで、ヒスパニック、(いわゆる)白人、アフリカンアメリカン、とBirds of the feather flock togetherというか、なんとなく自然に分離されてしまう。

娘キング牧師の説教は、声量が大きくて耳がガンガンしました。私は「ちょっと違うんじゃない?」と疑問を持った点もあったけど、私には理解が及ばないことなのかもしれない。

ゴスペルの歌声は美しく、心から神をたたえるものでした。
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# by my-salad-days | 2005-01-14 14:31 | Exchange
2005年 01月 11日

明後日から

後半の学期が始まります。

ウィッシュ ミー グッド ラック。
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# by my-salad-days | 2005-01-11 14:11 | Exchange
2005年 01月 02日

Good Will Hunting

中学三年生のときに一度見たきりだったこの映画、今泊めさせてもらっている友達の家のDVDコレクションにあったので、暇つぶしに見ました。前回は確か、高校の合格発表の前日に母と妹たちとキャナルシティーで見たのですが、今回は自分と状況が似ていることや、ボストンから帰ってきてすぐということもあって、見て泣いてしまいましたよ。

What do you want? You cannot answer such a simple question.

やはり、今年一年の計は、

自分の人生を生きるってことにしよう。
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# by my-salad-days | 2005-01-02 13:39 | Exchange
2005年 01月 02日

Back home, DC

Finally my friend Hyojin and I got back home. (Actually at my friend's place.) 10 days of travelling was quite hard, always carrying suit cases from place to place.

The New Year count down show at the Times Square seemed great, I saw it on TV in the hotel room. It is a shame that I missed it, being a few blocks away from the Times Square. I was feeling ill and couldn't wait in the crowd.

NYC is a fantastic city. I will definitely revisit there in the spring semester. There are several things that I missed this time... UN tour, Moma, the Metropolitan Museum, etc. NYC isn't that far away from DC, an hour flight from Reagan to JFK, probably around 3 hours on Amtrack train, and 5 hours in the China town bus.
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# by my-salad-days | 2005-01-02 07:03 | Exchange
2004年 12月 31日

Hello from New York City

We came down to NYC 3 days ago. This is my first time being in the Big Apple s far as I can remember. A very energetic, exciting, and busy city. I like it.

We visited the Statue of Liberty, WTC (I don't wanna call it Ground Zero, cuz it is not really when considering Hiroshima and Nagasaki), UN, the Central Park, and went to a show by Whoopie Goldberg. Tomorrow we will wait 4 the count down in Times Square.

Year 2004 was full of challenge. I checked my grade for Geopolitics and it turned out to be C! Yey, I didn't fail! This is my second C in my transcript, the other one being the health education in ICU. For the past 3 months I have spent most of my time digesting the concepts of hegemony and the leadership long cycle theory, and still I got C! I am crying for joy! Thank you Prof. Pirtle, I hate you but I love you! I took this class to see if I can survive in this famous/ notorious class, and I did it! Honto ni ure shi ---- =)

This is a quick note from a Korean internet cafe near Empire State Building. My kisses and hugs to my family and my dear friends,

and everyone,

Have a happy new year!
Rai-nen mo yoroshiku onegai shima su!
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# by my-salad-days | 2004-12-31 12:43 | Exchange
2004年 12月 28日

Hello from Boston

Today was the last day in Boston. We had a snow storm yesterday, it has been really cold, but we marched along the freedom trail. Ame-nimo make-zu, yuki-nimo make-zu.

Toll ships in the harbor were very beautiful in the snow. The Boston Tea Party Ship, which I visited with my family 7 years ago was closed due to "unforeseen circumstance" as the notice board read. Kinda disappointing, but wonder what happened to the ship.

At the end of the day, we were all very tired, but the cram chowder we had at the Quinsy Market was ever so delicious.

We went to "Cambridge" yesterday, where Harvard University is located. Quite different from the original town in England. The COOP bookstore was great, I liked the atmospehere of the bookstore. Wondered if I would come back to study here one day. May be the original Cambridge would be more fun. (Saying is for FREE.)

We will take the Chinatown Bus tomorrow to New York City. This is my first time going to NYC as far as I can remember. We will have fun there!
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# by my-salad-days | 2004-12-28 16:06 | Exchange
2004年 12月 22日

一夜明けた今日は、天気はよさそうで気温も少し上がっているみたい。
明日から、さらに寒いカナダのケベックと、ボストン、ニューヨークに行ってきます。
クリスマスはケベックで迎えます。
寒いのがちょっと不安だけど、きっと美しい街のはず。

またしばらく、ブログ更新は途絶えると思うので、それでは皆さま

Merry Christmas and a Happy New Year!
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# by my-salad-days | 2004-12-22 01:37 | Exchange
2004年 12月 21日

寒い。

昨日の夜は初ボタン雪の舞う吹雪でした。ジョージタウンの中庭にある、イエズス会教会のクリスマスツリーが、雪の中で静かにイルミネーションが光っていて、大変きれいでした。

今朝起きたら、道路の水溜りや池の表面が凍っていて、午後になっても解けないまま、一日中寒い天気でした。お世話になったかたがたに、クリスマスカードを書いて投函し、事務手続きを終えて、午後は買い物に行きました。

毛糸の帽子を二個と、アラスカで履けそうなファーブーツ、秋ごろから欲しいなと思っていたバナナリパブリック(日本でいったら、23区みたいなブランドでしょうか)の白いセーター、毛糸の靴下を買って、寒いの防止です。

a0022830_1044851.jpgゆきんこブーツ、大学で女の子がはいているのを見て、何だか雪わらみたいだなーと思っていたのですが、本当に寒いところでは、凍った道を歩いても滑らない温かいブーツが必要なんだよね。今まであまり寒い冬を経験したことがないものだから、どれくらいの寒さに耐えられるか、まだわかりません。このブーツ、いるかわからなかったけど、今日の寒さだったら必ず履くだろうし、日本に帰って私は靴に困る方なので、買ってしまいました。あともうブーツは何足か欲しいところですが。

ワシントンは、また来年一月に学期が始まったころは、今日ぐらいの寒さの日が普通に続くそうです。ううううーーー。
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# by my-salad-days | 2004-12-21 10:09 | Exchange
2004年 12月 19日

YEEEEEEEEEEEEEHHHHHH!

ジオポリティックスのテスト、終了しました!

とりあえず、できるだけのことはやって受けたテストだから、結果はもう気にしないでおこうと思う。できたら単位もらって、ICUへの単位に変換したいけど、できなかったらそれでも良いや。英語がもっと最初から、勉強にスムースについていけたらよかったけど、学期末の今は、それなりに自信もついたので、良しとすべし。

さーさ、冬休みです!嬉しいなー、これほど休みに入るのが嬉しかった年はないと思う。思う存分遊びます。
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# by my-salad-days | 2004-12-19 07:26 | Exchange
2004年 12月 18日

Role models

just a quick note,

There are a couple of women that I encountered in my short 22 years of life outside of my house, both of whom I owe quite a lot to.

Ms. Fiona S. during my IVC days
- she brougt me insights of the world affairs. Fair trade. Debt nullification. The Lord of the Flies.

Ms. Shauna S. in my USPS class
- yep, creativity is the very key to make things work! People who can make difference know how to keep creativity with them.
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# by my-salad-days | 2004-12-18 10:39 | Exchange
2004年 12月 16日

充実感て

生まれて初めて、5000ワードを超えるエッセーを書いて昨日の夜中メールで提出しました。ベトナム戦争の内情を、少し詳しく知ることができました。本当はもっと早く終わらせて、今日の朝九時からあったアメリカ政治システムの勉強もしなきゃいけなかったんだけど、徹夜とビタミン不足のせいで、5時間ほど寝てしまいました。おかげで、政治システムのほうは、うーん、Cかもね。

外国語で勉強するって、効率を考えてはいけないのかもしれないんですが、すごく時間がかかります。リーディングマテリアルをこなして、理解はできても、表現するのに時間と手間がかかる。自分が理解していることを、フルに表現できない、というときのもどかしさ。しかも、私は自信がつくとしゃきしゃき勉強できるほうなので、逆に、こんなもどかしい表現しかできなくていいんだろうか、という自信のなさに気がめいります。かといって、勉強を放棄するわけにも行かないので、気分転換が下手になる。

周りの友人に、肩張ってるよーって、ここでも言われる。(笑。エミ読んでるかしら)余裕ないのね、って言われるんだけど、余裕、本当はのどから手が出るほど欲しいのよ。でも、言葉の壁を乗り越えるのは、やっぱり最初は一人でこつこつ辞書を引くしかないし、時間がかかるけど締め切りはやってくるし、でも人間関係は生ものでタイミングが重要だし。「典型的」日本人であるという枠から、自分を解き放ちたいのです。自分の存在をつたない表現で終わらせたくないのです。が、少しでも多くの言葉を自分のポケットにしまおうとすると、七転八倒で。体をこわばらせず、勉強に浸るにはどうしたらいいのかね。まだまだ緊張は解けません。でも、どうでもいいって考えたくないから、あきらめられないんだよねぇ。

ルームメイトの、ギターと歌声が隣の部屋から響いてきます。彼女は最近アイポッドを買ったんだけど、私もクリスマス+誕生日お祝いに、自分にアイポッドミニ(断然グリーン)を買おうかな。

さー、あと一個、土曜日にジオポリティックスがあって今学期が終わりです。ギルピン、カプチャン、タムネン、オルガンスキー、アイケンベリー、ミアシャイマー、ウォーラーステイン、ラスラー&トンプソン、ウォルツ、今学期一番時間を費やした授業です。最後は笑顔で終わらせようではないか。
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# by my-salad-days | 2004-12-16 01:55 | Exchange
2004年 12月 14日

青年海外協力隊なんてどうだろう?

目標がないと後にも先にも進めない人間ですが、そろそろ潮時のようです。ちょこちょこっと思いついた、卒業後の進路のチョイスを、書き留めてみようかと思います。

①直接日本の大学院に進む
でも、今やっている分野で、院でも続けて勉強するのか?開発や人道支援にシフトを移すのか?

②アメリカの大学院に戻ってくる
この場合、ジョージタウンに戻れたら素敵。学費高いけど。二年間のコースで、きっとベンツが一台買えてしまいます。しかも、将来つく仕事は、ガチガチの外交関係になると思う。

③CIEEのベトナムプログラム?北京?
4ヶ月間のプログラムで、ハノイでベトナム文化や農村の開発を学ぶ。北京で一から中国語の勉強をする?

④青年海外協力隊?
今の周りの友達では、ストレートに就職せずに、大手証券会社からのオファーをけって、二年間アメリカの貧困地区の小学校で、子供達の読み書きの手伝いをする、という人もいます。JETプログラム(修猷にも来ていた、ALTで英語の先生をするやつね)に申し込んでる人もいる。私も、体力と頭脳を奉仕して、中米やアフリカで青年海外協力隊に参加するのはどうだろう?確か、予備研修では生きた鶏をさばいて調理しないといけないんだけど、これは私にはできるだろうか。

⑤JICAの秋採用(5人枠)を受ける!
しかし、学部卒で採ってくれるものやら?

⑥一般企業に就職。
来年夏に帰国してから、二次採用を受ける。これまで4年間、ジョージタウン留学から帰国した先輩方は、皆帰国後数週間で、ポンポンとオファーが来ている。

まー、1から6まで、思いつくままに書いただけなので、あまり深くはおののかんどいて下さいね。特に父上母上。
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# by my-salad-days | 2004-12-14 16:21 | Exchange
2004年 12月 11日

幸せについて考えてみる。

なにやら哲学的な題になってしまいましたが、ワシントンは雨降りの金曜日、テスト勉強はちょっと横においておいて、幸せについて考えて見ます。うまく行かないペーパーを、とりあえず提出して、一区切りしたから、ちょっと気分転換。

幸せって、欠乏感がないことかな。つまりは、満ち足りることを知っている状態。その人にとって当たり前なことが当然として起こっている状態。飢えてガツガツしていない状態。大体、ものを生み出すことができる人は、幸せを知っているのではないか。

「当たり前のことが当然としてappreciateされている」みたいで、良かった。
If you wanna be happy, make yourself happy. これは、大変harshな言葉に聞こえるけども、それが感じられるから、安心しました。このブログを読んでいるかはわからないけど、まー一方的な理解だけど、いいさ。:D

よく訳のわからない、しかも英日チャンポンな文章ですみません。今晩は、ルームメイト達が誕生日お祝いにディナーに連れて行ってくれる予定であります。もうすぐ22歳、より豊かな日々を送れますように。
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# by my-salad-days | 2004-12-11 01:07 | Exchange