2004年 12月 10日

Le President de Timor de L'Est

一昨日はジョージタウンの東アジア研究科の主催で、東ティモールの大統領が公演に来たので聞きに行って来ました。場所は今では特別な機会にしか公開されないリッグスライブラリーで、一度中に入ってみたいと思っていたので、行ってみました。(なんだか、こないだのボランティアといい、今回の公演といい、場所に惹かれていってみるっていうのばかりですね。)

東ティモールの大統領は、インドネシア政府により自宅監禁や禁固刑にあい、雪辱の年月を過ごした後に、独立を勝ち取ったという、東ティモール独立そのもののような方でした。東ティモールでは、65歳以上の人口が全体の2パーセントしかおらず、20歳以下の人口が半分を占めているそうです。ペーパーを読み上げるような公演の後に続いた、質問セッションは、大変大統領の人柄がにじみ出ていて面白かったです。独立の父は、英語なんていう言葉の枠を超えた、カリスマをもっていました。独立後の現在、東ティモールではインドネシアのバーサ語ではなく、植民地時代のポルトガル語を公用語に設定したのですが、普通の東ティモール住民が話す言葉はバーサ語らしい。で、なぜそれでもポルトガル語なのかというと、インドネシアではない、独立した国だというアイデンティティーを示すためだ、と。きっとこの話は、スタインバーグ教授(今学期取っていた「東・東南アジアの政治の正当性とアイデンティティー」の先生)のお気に入りの話になることと思います。

今学期取った東アジア関係の授業の教授や、先日のボランティアで出会った人々は、アメリカ国務省の元お役人さんが多いのですが、今回の大統領の講演ではぜんぜん違う視点で東ティモールに出会えた気がして、面白かったです。ま、違って当然なんだけど、大学の教室で勉強してばかりいると、まったく井の中の蛙になるなーと、改めて感じたのでした。

リッグズライブラリーは、階段つきの金箔の本棚と、窓から見えるポトマック河岸の夜景が、大変美しかった。ここで実際に生徒が勉強していたころは、もっとジョージタウンの生徒数も少なかったのでしょうか。上のリンクの写真は、ちょっと古ぼけていますが、ジョージタウン大学のホームページの上のほうに載っている写真が、一部ですが色もきれいに見えています。
[PR]

# by my-salad-days | 2004-12-10 06:52 | Exchange
2004年 12月 10日

下の投稿↓に続いて

昨日ジオポリティックスの今学期最後の授業が終わり、The Future of Global Warっていうのが締めのお題でした。冷戦終結後、歴史の終焉(実のところはフランシスフクヤマがつけた題ではないらしい)、独裁政治の終焉、ウエストファリア体制の終焉、戦争の終焉、予測性の終焉、戦争利益の終焉と、Endismが盛んに謳われるようになったけれども、これは19世紀末から20世紀初頭のヨーロッパアメリカでも主流な考えだったんだって。そのころはよもや、日本とアメリカが戦争をするなんていう考えは、一人を除いて誰も予想すらしなかったのだそうです。

将来戦争が起こるって言うアイディアは、それだけでDepressingだけども、じゃあ起こさないためにはどうしたらいいのか、真剣に考えるのだったら歴史から学ばなければいけないと思う。

卒論、日本史にしようかしら。
[PR]

# by my-salad-days | 2004-12-10 05:21 | Exchange
2004年 12月 07日

国連系?

将来、大学や院での勉強を終えたら、どんな職につきたい?という話になって、ある人に「アヤコはやっぱ国連系?」と言われ、「国連系」ってなんだよ!と突っ込みを入れたくなったことがあります。系列会社みたいで、響きがおかしいんだもの。

日本では(というか、ICUでは、ですかね)、国連の力を信じている人は多いですが、私は半信半疑です。この国連に対する大きな期待、というのは、特にISの教授陣からムンムンと匂ってくる気がするのですが、期待するのはよし、でも実際に国連の果たす役割には障害がたくさんあるのではないかと私は思います。

留学する前、ICUの教授の所に話に行ったら、ジョージタウン大学=アメリカ=国家機構=市民社会と対立する、っていう構図でしか捉えてもらえず、反抗心からか余計に、国という機構から国際関係を見てみたい、と強く思っていました。とりあえず一学期も終わりに差し掛かってみて、国家機構と市民社会を二項対立的に捉えなくてもいいんだ、って言うのを実感して安心しました。日本に帰って卒論ゼミとかが始まったら、随分ICUの国際関係学科のノームからは外れ者になりそうだけど。

個人的には、ロールモデルとして前UNHCRの緒方貞子さんみたいになれたらいいな、と思ってジョージタウンに惹かれたのですが、(50年前、26歳で彼女はジョージタウン大学で修士号を取っている)、この大学は学生の「国連系」志望率はずっと低い気がする。ICUに比べて。

この勉強が一段楽した後に、どの職業に就くかはわからないけど、自分がやはり納得するまで勉強をやってみようかなと思うようになりました。ただ、明日には意見を変えているかもしれないけど。

What I want to do is not the end, but hopefully will be the means!
[PR]

# by my-salad-days | 2004-12-07 16:14 | Exchange
2004年 12月 06日

誓い

今のところは、眠たくなっても机の上で突っ伏して眠らない、ちゃんと昼寝はベッドで横になってする、というどうでもいい目標です。高校生のころは、授業の合間に(授業中にも?!)教室の机にうつ伏せて寝ていましたね。今思えば、公共の場所で眠る、ってなんか変な感じ。

でも、一度ベッドにもぐりこむと、最低でも2時間は眠りこけてしまうから、危険なんですよね。だからといって、寮の部屋の机でこっくりこっくり舟を漕いでいると、ルームメイトにちゃんとベッドで寝なよ、っていわれます。うん、その通り。

日本人は、平気で電車の中で眠りますが、眠るTPOって、たぶん文化によって違うものだと思う。あ、ちなみに、私の今いる大学でも、授業中に舟を漕いでいるクラスメートはいますよ。一番怖い、ジオポリティックスで隣に座っている友人のまぶたが閉じてしまったときには、どうしたもんだかとひやひやしていましたが、その後平気な顔して先生に質問を投げかけていたのでこれまたびっくり。

なぜ、机の上で寝ちゃだめかというと、背骨が痛くなるのと、変な風に気管支に空気が入り込んで後でおなかが痛くなるからです。あと、おでこに赤い跡がつくのが嫌だからね。

皆様も、良い睡眠を。
[PR]

# by my-salad-days | 2004-12-06 11:03 | Exchange
2004年 12月 03日

Gym Yates!

ジムでトレッドミルを使って汗を流すなんて、不自然で薄暗くて不健康だわ、外にジョギングに行ったほうが気持ちがいい、とずっと思っていて、一度も大学の施設のジムには足を踏み入れたことがなかったのですが、今日初めて行ってみました。

まず、黒い大きな取っ手のついた機械の前に行って、恐る恐るスタートボタンを押してみる。何も起こらず。あれ。とりあえず乗っかってみるか。すると、ちゃんと電子画面がスタートしてくれました。ふむ。足踏みすると、大きく取っ手が揺れる。隣の人を見てみると、ははーん、こうやって体を動かすのね。

はじめのうちは、ぜんぜん負荷がかからなくて楽じゃん?と思っていたら、10分もするうちに汗がどんどん出てきました。以外に簡単に運動できるものだ。

自転車を漕ぐやつと、ボートを漕ぐのと、走るのをやって、今日は終わりにしました。ちゃんと毎日続ければ、鍛えられるんだろうな。
[PR]

# by my-salad-days | 2004-12-03 01:31 | Exchange
2004年 12月 01日

keyboard

海の向こうにいる幼馴染の親友と、久しぶりに2時間あまりチャットをしました。ザワザワ、あくせくしていた心が、すっきり元に戻ったような気がしました。何なんだろう、この安心感。

彼女は、聴いている音楽や、読書量、行動歴も、この4年ほど、違うようになってきて、ずっと一緒に側にいるわけではない。でも、彼女にしか話さない大切な話、というのがありまして、話すときには、目を見て話したいわけです。お互いにチャットではもどかしいね、と言い(打ち込み)ながら、アイミスユーなのでした。

心に余裕を、人生に花を。
[PR]

# by my-salad-days | 2004-12-01 15:45 | Exchange
2004年 11月 30日

Back home

昨日の晩コネチカットから帰ってきて、今日からあと三週間はテストずくめです。

昨日の飛行機は、夕方5時にはワシントンダレス空港についているはずだったのに、着陸したのが7時、なぜか荷物が出てこず乗客全員が8時まで足止めを喰らい、寮に帰り着いたのが9時半でした。4日間リラックスしたら、これから先は締め切りに追われる日々です。

コネチカットでは、海岸に連れて行ってもらい、イギリスの北海を思い出しました。灰色の空と、肌色の砂浜、鉛色の海に、白い流木がところどころに横たわっています。寂しい光景だけど、美しかった。

DCにはない光景がたくさんあり、アメリカはいろんな地方で違うんだろうな、と思いました。テキサスとか南のほうに行けば、ぜんぜん違うんだろうねー。
[PR]

# by my-salad-days | 2004-11-30 06:55 | Exchange
2004年 11月 24日

Thanksgiving

明日から四連休で、コネチカットにお住まいのご夫婦のところへ遊びに行かせてもらいます。ファイナルまでの一瞬、気を抜いてこようと思います。これを書いている今も、明日の朝8時50分締め切りのペーパー、まだ書き始めていなくて、今夜は眠れないかもしれないんだけど。なんでかね、時間がかかってしまうのです。これさえ終われば、っていうので、持っている状態です。

ちなみに来週明けまでインターネットコネクションはないので、メール、ブログ、つながりません。これってラッキーなチャンスかもね。
[PR]

# by my-salad-days | 2004-11-24 15:06 | Exchange
2004年 11月 20日

Women Waging Peace

Yesterday I participated in a policy forum held by another women's group as a volunteer staff. This opportunity was given by my teaching assistance in US Political Systems class. The place of this conference was in Four Seasons Hotel in Georgetown, so I was half interested in the contents of the forum as well as another half in this pricy hotel. (A friend of mine is working at Four Seasons Hotel in Maruno-Uchi, and she told me that a glass of orange juice will be 1.000 yen there.)

I had to take notes for a group of people discussing the role of women and their integration into the society in post-conflict Sri Lanka. Participants were from World Bank, US Department of States, NGOs and academia. Although their discussion was hard to follow and type up everything because everyone has something to say, it was very interesting to see and listen to those people who are actually working on such issues. Some of them were self-claiming "feminists", and I was left with one question at the end of the discussion. Can women gain power because they are women? My instinctive answer is no, although they should be "empowered" and need a special attention.

The Four Seasons Hotel was really hospitable, the coffee I drunk with a bone china was tasty, there was fragrant hand-washing soap in the bathroom, and I was set off by "Good bye" at the reception desk when I left the hotel. I wish one day I will be rich enough to stay there as a guest :)
[PR]

# by my-salad-days | 2004-11-20 02:31 | Exchange
2004年 11月 18日

Connected again

パソコン、直らないかと悲観していたら直ってくれました。いやはやうれし。四日間手元にラップトップがなかっただけで、こんなにあわてるとは思ってもいませんでした。パソコン依存症か?

これで、作業能率がもとより上がることを期待します。
[PR]

# by my-salad-days | 2004-11-18 15:49 | Exchange
2004年 11月 17日

Cast Away

Weeks from now on will be a test to see whether I can survive without my laptop or not. It got infected with viruses, became freeze-prone, coudln't install new operating system, and now is dead. There are few chances I have access to PCs with Japanese language installed on this campus, so all e-mails and articles posted by me will be in English. Bear with me.

Are things working alright? I hope if they were.

Ashi-ta ga aru, ashi-ta ga aru, ashi-ta ga aru-sa! :-)
[PR]

# by my-salad-days | 2004-11-17 02:18 | Exchange
2004年 11月 13日

A stormy week

Capable, competent, skillful, talented, adorable, useful.

I cannot forgive myself if I am not.

But memories and the history of myself do not tell that I have been so.

Excuses, curses, regrets, they do not always justify it.
[PR]

# by my-salad-days | 2004-11-13 03:05 | Exchange
2004年 11月 07日

誰が奢るか

ルームメイトと話していて面白いのは、男の子と出かけたときに、レストランや映画で支払をどうするかという点で、日韓で差が出ることです。日本だったら、例えお付き合いしている場合でも、大学生ならば割り勘にしようというのがノームですよね。誰かに奢ってもらう、というのは、何か特別な場合だけだと思う。

ところが、韓国では、男友達と出かけたとき、払うのは絶対に男の人なんだそうです。これは、二人で出かけた場合だけでなく、グループ皆で遊びにいった時もそうなんだって。だから、女の人は携帯電話とリップグロスだけをミニバッグに入れて、出かければよいらしい。逆に、女の子のほうから「割り勘にしよう」とか、「私が奢る」とか申し出た日には、男性が怒るのだそうです、「俺は女に払わせるような男ではない!」と。

男女同権は財布から始まるのか、それともそんな些細なことを考えないのが韓国の文化なのか、ううむーーー。でもねぇ、大学生で奢ってもらうっていったって、結局親のすねを齧っているだけだしねぇ。私は、割り勘がすっぱりしていて、気持ちがいいけどな。でも、韓国には韓国の「あたりまえ」があって、郷に入りては郷に従えが良いんだろうな。

でも、奢り奢られの関係は、男女だけでなく、先輩後輩もそうなんですとさ。同じ学校の年下の友達と出かけたときは、ルームメイトは必ず自分が全部負担するそうです。一番辛いのは、年上の男性ですね。
[PR]

# by my-salad-days | 2004-11-07 03:22 | Exchange
2004年 11月 05日

Freezingly Cold

今日は授業がなかったので、La Société Françaiseのファンドレイジングの為に、朝からキャンパスでクロワッサンを売っていました。今日が初日だったんだけど、降りしきる雨と、冷たい風の中で、垂涎のまなざしをクロワッサンボックスに投げかける人々にBonjour!と声をかけて、けっこう売れ行きは良かったのではないかと思います。クロワッサンの仕入先は、DCの中でも有名なChez le boulanger(=パン屋、辞書引いて調べました)だったらしく、美味しかったよ。

今は授業ではフランス語を取っていないし、ほとんど忘れかけているんだけど、言葉が分かるようになるってすごく楽しいプロセスだよね。

日本に帰ったら韓国語やろう。

あと、テーブルを出してベークセールをするのは、本当に久しぶりだったのでした。新D(注;ICUの学生ラウンジみたいなところ)の入り口前で年本を売っていたのが懐かしい。
[PR]

# by my-salad-days | 2004-11-05 07:21 | Exchange
2004年 11月 04日

ワシントンは曇り空

天気のせいだけではなく、空気がどんよりしています。コロンビア特別区の票は、ケリーに90%、ブッシュに9%、という大差だったのにこのありさまですから、どんより加減がわかるでしょう。結局、ホワイトハウスの主は変わりませんでした。

州ごとの分かれ方を見ていると、西―東海岸沿いは民主党で、内陸部は共和党、という風にくっきり分かれていました。内陸部は、やはり白人優位の世界なんだろうな。人種は関係ないと信じたいですが、この別れ方をみると、そうじゃないんですね。

オーストラリアから来た友人と、一刻も早くこの国を離れたいね、ってことで同意しました。


>選挙人団とは、
 アメリカ大統領選挙において、50州+コロンビア特別区の51のブロックに人口に比例して選挙人を配置し、各州内での得票数が一番多かった候補者に、その選挙人の票が全て行くというシステムです。つまり、アメリカ合衆国全体で直接選挙で大統領を選ぶのではなく、州レベルで選挙を行い、その結果が連邦レベルで集計されます。選挙人の票は合衆国全体で535票あり、270票以上取った候補者が大統領になれます。
 
 例えば、人口が大きいカリフォルニア州は55票、テキサス州は34票、逆にコロンビア特別区は3票しかありません。カリフォルニアではケリーが勝ったから、55票が全て民主党に、逆にテキサスでは34票が全て共和党にまわります。全国集計をしたところで、270票以上の多数で当選した方が、大統領になれる、という仕組みになっています。州ごとに選挙人団票がどちらかの党に偏ってしまうという事は、アメリカ合衆国全体での票と、選挙人団の票の二党への分配は、直接反映されないって事になります。だから、DCでケリーの得票率が90%であっても、肝心な選挙人団票には3票しかまわらないことになります。

 下の投稿で、選挙人団制度は廃止すべきといったのは、あの時点で全体票の割合がブッシュ:ケリー=51:48であったにもかかわらず、選挙人団票差が70票も開いていたから。でも、結局全体票の割合は変わらないままだったね。
[PR]

# by my-salad-days | 2004-11-04 08:38 | Exchange
2004年 11月 03日

The day of mourning?

ワシントンポストによると、11月2日午後10時20分の時点で、ブッシュが選挙人団票を190票、ケリーは同112票、全体票ではブッシュ対ケリー=51%対48%で、ケリーが随分劣勢です。どうなることかしら。

アメリカは選挙人団システム(Electoral College) を止めるべきだ。
ブッシュが再選されたら、本当に、アメリカは立つ瀬がなくなるよ。

どうなるかいな、ほんとうに。
[PR]

# by my-salad-days | 2004-11-03 12:49 | Exchange
2004年 11月 03日

ジョージタウンのアジア人

私のルームメイトは、三人中二人がアジアンオリジンです。二人とも、アメリカ国籍を持っていて、学校教育は英語で受け、実家では韓国語やマンダリンで両親と話しているみたいなんだけど、彼女達と話していると、「ジョイ・ラック・クラブ」の娘世代と同じです。もちろん、韓国や台湾で生まれ育った女の子とは違うんだけど、彼女達はアメリカで独自のカルチャーで育っている。でも、白人の女の子とは違って、アジアンバリューを持っている。不思議で、心地よいバランス感覚です。

心地よいと感じるのは、彼女達の会話に出てくる友達関係も、実は日本で私が持っていたものとほとんど変わらないから。聞いていて、すごく共通点が多くて、おもしろい。「え~」とか、「いいよね~」と感じるツボが同じなんでしょう。
[PR]

# by my-salad-days | 2004-11-03 12:36 | Exchange
2004年 10月 30日

Trick or Treet on Embassy Street

a0022830_17341562.jpgG-town is now full of witches, goblins, bunnies, mice, monks, princesses with masks and so forth! Today all of those people rallied to the Embassy Row on Massachusetts Ave. where there are bunch of emabssies from all over the world in one street in DC! It was for G-town students to do trick or treat at those offices today. The doors of embassies were open to us and we got our candies.

a0022830_17285470.jpga0022830_17333684.jpgCountries like Korea, Marshall Islands, Mexico, Burgaria treated us so well. Embassy of Japan wasn't even opened to us. Hey you guys, show that you understand the sense of humour and be nice to us! That's the best diplomacy you can do to those would-be diplomats in the future, isn't it?

a0022830_1791880.jpga0022830_1794233.jpg I wasn't prepared for the costume today, cuz I joined them straight after my class. I should do something and get ready for the weekend. People don't necessarily buy ready-made staffs, they use their creativity and skills for the costume.
[PR]

# by my-salad-days | 2004-10-30 17:29 | Exchange
2004年 10月 29日

第一印象

は大切ですね。

私は、短期間で友達の輪を広げるのが、どちらかというと苦手な方なので、初対面の人にぶっきらぼうになっちゃって、後悔する事が多々あります。「あの時は、髪がはねていたから」「次の日の試験が気になっていたから」「体調が悪かったから」などなど、ぶっきらぼうだった理由はいくらでも後からこねられます。

あとあと知り合ってみたら実は良い人だった、とか、第一印象の当てが外れるということはありえるけど、最初の勘はけっこうあたっていることも多い。これは逆に、周りの人が自分をどう見ているかってことにも当てはまるから、後で名誉挽回を試みるのは大変だったりする。

最近ようやく、集まりで自分から名乗って握手の手を差し出すのに慣れてきました。相手の目線をキャッチするタイミングもつかめたかな。誰だって、相手から名前を尋ねられたら、けっこう嬉しいものです。
[PR]

# by my-salad-days | 2004-10-29 14:37 | Exchange
2004年 10月 28日

真夜中の図書館

 ジョージタウンの図書館は、基本的に24時間営業です。一週間の内、土曜の朝2-3時位は、メンテナンスのために全館閉館になりますが、そのほかは開架図書とかラウンジ、スタディールームは開いています。今は、ミッドのシーズンなので、真夜中まで皆図書館で勉強(半分はお喋りもあり。)しています。
 
 私は昨日、一番辛いののピークを越えて、少しはストレスから解消されました。やっぱ、コンスタントに、かつ集中して勉強しないと、こなせないわ。一番苦しくなるのは自分だもの。「ジオポリティックス、戦争ばっかりだから嫌やー」とは、言っておられないわけです。少しづつ、英語を読むことにも慣れてきたかな。サクサクッと本を読むことに、少しは頭がついてきているような気もします。

 後は、エッセーを書き続けることに慣れる。日本語でこの投稿を書くのと同じ感覚で、早く英語の文章をサラサラと打てるようになりたい。本当に切実な願いです。また、あと7時間後にリスポンスペーパーのデューがありますが、とりあえず今は寝ます。おやすみ。zzz
[PR]

# by my-salad-days | 2004-10-28 15:02 | Exchange
2004年 10月 25日

深夜1時半

明日(日付は今日)提出の宿題を前に、なんだか腰を据えなおしてしまっている自分がいて恐いです。寝不足できつくなるのは分かっているのに。

でも、宿題の内容が戦争ばっかりで、嫌になっているのも確か。はい、私は平和ボケした日本人ですから。

ジオポリティックス、後二問。10ページぐらいはサラリと書けてしまいそうです。
[PR]

# by my-salad-days | 2004-10-25 14:22 | Exchange
2004年 10月 21日

円高?

ただいまシティーバンクの為替レート表をチェックしてみたら、円→ドルの為替レートが一円円高になっていました。この二週間ほど、ずっと110円で安定していたので、109円になったのが少し新鮮。

このまま円高が進んでくれると良いなあ。
[PR]

# by my-salad-days | 2004-10-21 07:14 | Exchange
2004年 10月 21日

After all,

Mid-term take home exam for Geopolitics was distributed to us. All the
readings, four authors, I do not know if I have comprehended them
enough, but after all, as Prof. Pirtle says, "What you have in your head
is what you have. That's it."

Due date is next Monday. Wish me good luck.
[PR]

# by my-salad-days | 2004-10-21 03:58
2004年 10月 20日

Town Hall Meeting; Foreign Policy and the Presidential Election

昨晩は、ジョージタウン大学内で開かれた、タウンホールミーティングに行ってきました。どういうスタンスで開かれるディスカッションなのか知らずに聞きに行ったんだけど、主催は The Council on Foreign Relations, どちらの党にも属することなく、外交政策に関する議論をもっと広めて行こうではないか、というのがこの団体の目的でした。

6人のパネリスト(うち3人はコンサバティブ、残り半分はリベラル)と、1人のモデレーター(ウォールストリートジャーナルの記者)がブッシュとケリーの外交政策について議論を始めたんだけど、「フセインはアメリカへの脅威だった」vs否、「イラクもアフガニスタンのように民主化される」vs「イラクはドイツや日本とは違う」、マルティラテラリズムの必要性・不必要性、など、議論が沸騰して、聞いている分には面白かったよ。6人のうち、ジョージタウンの教授も3人両サイドに居て、中でも Prof. Kupchan の議論を聞けたのはよかったと思います。党に属さないとは言え、ネオコンと紙一重(もしくはネオコンそのもの)の意見のパネリストもいる中、カプチャン先生はリベラルサイドにいてもバランスが取れていたと思うからね。つまり、「たとえケリーが当選しても、彼の政策はあまりブッシュと変わらないだろう。しかし、ブッシュの現政策は間違っている」というスタンスでした。

ジオポリティックスの授業では、「国家は国際社会での覇権を求めて競うのが自然の原理だ」と担当教官が吼えます(本当に)。彼も、昨日の壇上に上げたら、なんてコメントしただろうかね。授業では、大統領選挙に関する話は一切なく、地政学の論理を中心に勉強しているのですが、やはり論理を形造るのは信念だしね。

Some of my readers may feel fed up with this whole talk of politics, but
let me continue on this topic for a while. I know that different views in
politics bring disasters to friendships, family, and all sorts of harmonious
relationships. However, the most vulnerable to the change of politics
are those who do not know much about politics. This is the reason that
I'm allured by it.
[PR]

# by my-salad-days | 2004-10-20 02:40 | Exchange
2004年 10月 18日

Door-to-door voter education in Philadelphia

 先日も書いた、アメリカ政治システムのクラスで、大統領選挙前にどこかの団体でボランティアをして来い、という宿題が課され、今日はDCから車で2時間半ぐらいの距離のフィラデルフィア(映画「シックスセンス」の舞台ね)、近郊の住宅街で一軒々々ドアをたたいて「選挙に行きましょう」という呼びかけをしてきました。

 ってか、私は選挙権もないのにノコノコと出かけていって、ペアの女の子と一緒に50軒ぐらい回り、メインはその子に喋ってもらって、私は合いの手を入れるだけだったんだけど。
(Thank you, Alicia!) 主催団体が、妊娠中絶賛成派の Pro-choice America だったので、アンチブッシュの人ばかりでした。「プロチョイスアメリカ」自体は、issue oriented
group なので、どちらかの党に属している訳ではないのです。だから、民主党からは独立しているのですが、今日リストを渡されて回ったお家は、民主党またはまだ決めかねている人々のところでした。

 門前払いを食らった家もあったし、ボランティアに参加すると約束してくれたところもあったし、「ブッシュに投票するよ」と言われ「お時間を戴きありがとうございました、良い一日を」とそそくさと去った家もありました。でも、住んでもいない町で、選挙権も持っていない外国人が、まどろっこしい英語で話しかけるのは、変だよなぁ。住人はほとんど白人ばっかりだったし。

 大学以外の社会に、一人で出て行くのは初めてだったので、いろんな人に会えて良かったなと思います。一緒に往復の車で一緒だった女性は、ケリーの政策委員会で働いているという、気さくで素敵な方でした。四人乗りのバンに分乗して向かったのですが、私の車のメンバーは、皆DC内のロビイストや、女性問題(あ、DV根絶とかシングルマザーの地位向上とかの方ね(笑))グループのインターン生でした。「…政治システム」の講義で聞いたり読んだりする世界を、生で垣間見る事ができました。さーて、この経験に基づいてペーパーを書かねば。
[PR]

# by my-salad-days | 2004-10-18 11:22 | Exchange
2004年 10月 14日

Mid term is over!

今日あったUS Political Systemsの中間試験、出来たんだか出来ないんだか、良く分からない状況です。一問、「普通選挙権は必要でも望ましくもない。この意見をサポートせよ。」というエッセークエスチョンがあって、はてはてな?普通、逆じゃない?と思ったんですが、アイロニーの大好きな教授のクラスなので、逆に普通選挙権の不必要論・または弱点を書かせてみたかったのかな。

一応、書いた答えは、
①アメリカ連合規約の草稿者たちが恐れたように、普通選挙権は「民衆の独裁」を呼び起こす危険性がある。
②国民全体が、代表者を決めるのに充分な知識を持ちえていない。政治の代表者選出や、政策決定には、専門知識を持ったエリートのみが行うべきである。アメリカでは、利益団体や圧力団体のロビーイングにより、これが達成されている。
③現行のアメリカでの選挙権が、精神障害者や犯罪者、囚人、不名誉罪で辞任した元軍人には認められていないように、これらの人々には政治に関する常識的判断を下す能力はない。

以上の三点で構成したんだけど、よもや問題文の読み間違えではありませんように。-×-=プラスですからね。もし違ったら大きな勘違い。そしてただ事じゃすまないかもしれない大泣き笑い。
Defend this proposition; universal franchise is neither necessary nor desirable. だったよ、問題文は。
[PR]

# by my-salad-days | 2004-10-14 08:21 | Exchange
2004年 10月 12日

将来は

何になりたいですか?と聞かれて、

幼稚園時代 お花屋さん
小学校時代 小説家/尼さん/盲導犬の訓練士/獣医さん
中学校時代 国語の先生
高校時代   外交官

と、一応人並みの夢は持って大きくなりました。

さて、今は自分が何になれるのか、良く分かりません。
何になろう?

目標があってこそ努力できる人間なので、目標を定めないことには、どっちに進んだらいいのやら?
[PR]

# by my-salad-days | 2004-10-12 10:27 | Exchange
2004年 10月 11日

日向ぼっこ

大学の前庭が芝生になっているので、最近はずっとそこで読書をしています。寮の薄暗い部屋にいるよりも、陽だまりにいたほうが気持ちが良いから。ずっと本を読んで過ごすにしても、時間のクオリティーは高い方がよい。

来週の水曜日は、US Political Systemsの中間テストです。けっこう緊張して勉強しています。知らないことばかりだしね。

とはいっても、明日は友達とスパイミュージアムに行ってくる予定です。遊ばにゃソンソン。
[PR]

# by my-salad-days | 2004-10-11 08:18 | Exchange
2004年 10月 07日

足りないもの

Mineral water bottles, flow of rhetorics, assertiveness, and experience.

I hope time will tell before it's too late.
[PR]

# by my-salad-days | 2004-10-07 11:06 | Exchange
2004年 10月 06日

Logos and Systems

小さいころ、幼稚園で聞いた幽霊話が恐くて、家に帰っても半泣きで居たら、父親に「世の中で一番恐いものは何か知っているか。人間だよ。」と教えてもらった事があります。

先週末、住んでいる寮の管理人から、「寮規則違反者として認定したので、週明けに面会に来い」との召還メールを受け取り、なぜ私を認定したかの理由がわからず、これがどの位深刻なのかもつかめず、どんよりしていました。違反した覚えもないし、メールの文面が
"summon you to the judicial hearing" となっていたので、ええ?司法審理ってそんな?と言葉に"ビビッて"(これって、福岡のいなかっぺ言葉かな?)いました。結局、たまたま私の名前の載ったスーパーのレシートが、中庭に置き去りにされたゴミ袋から見つかって、ゴミ捨て違反をした疑いで呼ばれただけで、何もなかったんだけどね。しかもゴミを捨てに行ったのはルームメイトだったので、私は放免になったのですが。

理由と仕組みが分からない、というのが私にとって一番恐い状況です。その点で、つかめない人の心も恐いものに入るかもしれません。もちろん、自分の心を把握することさえ難しく、他者の心を抑えてしまっては人生にサプライズがなくて逆につまらないかもしれない。恐怖に打ち勝つ心が欲しいものです。でも、結局これって「オズの魔法使い」のライオン的考えかもな。
[PR]

# by my-salad-days | 2004-10-06 04:31 | Exchange